2013年08月19日

この世は理想の(略)… 求めるテーマ、イメージ

■テーマ・イメージ
(これらは、こちらが「こんな感じの歌詞が欲しい」というものです。
 崩して頂いても構いませんし、全く異なるテーマでも構いません。
 ただし、判定はその分シビアなものになるという事だけご承知置き下さい)

仮タイトルは「この世は理想のディストピア」です。

現実って厳しいですよね。
辛い事、苦しい事、上手く行かない事だらけです。
上手く行って成功してる事の方が実際少ないんじゃないでしょうか。

何でこんなに現実って厳しいんだろう、
何でこんなに頑張らなきゃ落ちぶれる一方なんだろう、
などなど現実に対してイヤになる事ばかりですよね。

それだけじゃなく病気とか事故とか、色んな不運から逆境に叩き落とされる、
安定を求めても暴力とか詐欺とか、悪意ある何かに巻き込まれてメチャクチャにされる、

何この現実って超絶クソゲーなんですけど!!??



と、思うのですがちょっとまった!
現実ってのは「そういうもの」なんじゃなかろうか、と!
厨ニ病乙、と言った感じですが、人間社会であっても「弱肉強食」は絶対普遍なんです。
力がある奴が何でも掴めるんです。逆に弱ければ大したものも掴めやしないんです。
そこに憤慨したって社会が悪いって言ったって、残念ながら今の現実は「そうなってる」んです。
そこを活かして、いなして、或いは跳ね返して勝てるかどうかだとは思いませんか。

1番Bメロ、「生きてく事は戦い続ける事 泣いても喚いても言い訳にしかならないんだよ」
という事を個人的には一番伝えたいと思っています。
認めようじゃあありませんか、現実ってのは苦しい辛いキツいがデフォルトなんだと。
生きてる以上100%四苦八苦が襲ってくるのが基本なんだと。

ならグダグダしてないで、冷徹にひたすら勝つ為に頑張ろうじゃあ無いですか!
という感じに厨ニ病したい曲です。
端的にですがイメージは伝わりましたでしょうか?


纏めると、切り口は「現実ってのは苦しいのが基本なんだ」という事から
「じゃあそれを認めよう、愚痴ってもナキゴト言っても状況は変わらない、
 欲しいのなら力を付けて、勝つしか無い…!」と伝えようという曲です。

●聴いて欲しいテンション
こういうタイプの曲は、聞きたい時に合わせてそれぞれの形の曲があるのが良いと私は考えています。
というより、聞き手のテンション、状況に合った曲でなければ響かない、とも考えています。
ですので私は「どういうテンション、状況の時に聴いて欲しいか」を考えています。

今回は、天候で言えば「大雨、雷、曇天」とかなりドンヨリ、太陽なんか一切出て無い天気。
心境で言えば何か理不尽な事、重圧が身に降りかかってモヤモヤしてる、少しイライラしている。
「あぁ畜生!」と思っているが、もうヤダ、と折れる感じ…でも無い。
何か世の中そのものがおかしいと、ウッスラ感じている様なテンション…です。

かなり曖昧ですが、具体的に示すのも難しいのでこの様な形で。

少しでも伝われば幸いです。



posted by 星威 at 23:31| 長野 ☀| Comment(0) | いちにち奮闘日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この世は理想の(略)… 語彙、語調等

■語彙、語調など言葉そのものについて

歌詞に使われてる、語調や語彙、言葉選びに関する、
個人的な採用のポイントです。(あくまで私個人のものです)


・比較的ストレートな歌詞
めんどくさいテーマを扱う事が多い上で、私はじゃあ分かり易い言葉の方がいいと考えています。
あまり遠まわしな言い方とかは使わない方針です。


・若者の話し言葉のような語調
ストレートな歌詞と合わせて、分かり易い、聞き取り易い、共感し易い、この3点から重視しています。
古風や高貴な雰囲気の言い回しは殆ど使わない方針です。


・共感ポイントは「感情」を重視、理想や現状は注視し過ぎず
恋愛歌で無いテーマを扱う場合に難しいのが共感性なんですが、それ故に特に重要かなと考えています。
でも理想や現状を固定すると、聞き手によって全く体験した事が無かったり、興味の無い方向だったりです。
そこで、じゃあ理想や現状などは違っていても、抱く「感情」は比較的近いものじゃないかと考えています。
何か頑張りたいのに障害がある…そこに視点を向けると「上手く行かない」だったり「邪魔者」だったりパターンが多い。
が、感情に目を向けると「ムカつく」「もうヤダ」「悶々とする」くらいに絞れます。
とは言え理想、現状などを全く無視すると「何の事について言いたいのか分からない」となるので、
大雑把に、だけど舞台、状況を設定する、という事から語るのが良いのかな、と思ってます。


・「韻を踏む」
ラップ的な…というと少し語弊がありますが…らっきー、はっぴー、きゃっちー!
…みたいな…似通った語感のフレーズが連続する辺り、この辺りも重視しています。
これは「ヴォーカル」を「楽器」として捉えた場合、耳当たりの良さを考えています。
歌詞との比率で見ると4:6くらいで歌詞の方が少し重め、と言った程度です。


・弾幕要素〜キャッチーさ
最終的にはオーソドックスにニコニコ動画に投稿予定です。
その上で私は重視してきたのは「弾幕要素」です。
つまり、「キャッチーさ」が非常に重要という事…です。
この曲はローテンポなのでなかなか難しいですが…コメントを得る事は伸びにも直結します。

個人的には、ローテンポであっても「歌詞は2〜3回聴いたら何となく覚えられる」様なものが良いと思って居ます。
これは印象に残るというのもありますが、覚えやすい=聴き易いというところでもあります。
その為、1番、2番とあまり歌詞、語感を変えない方を好んでいます。


・テレビゲームに関する語句を使って現実を皮肉る
ChiTune、ファミコン音を使っているところから重視しています。
とは言え専門的な言葉は聞き手により「???」となるので本当に簡単な語句だけで。
「現実にリセットボタンがあればいいのに」とかその程度です。


・キャラクター
14〜20歳くらいの思春期の若者です。(使用ボカロが鏡音リンである事も影響しています)
感じ→カンジ など、あえてカタカナにする事も好みです。(過度にはやりません)
ありのままに感じた事、こうしなきゃいけないかな、と思った事を素直に吐き出す、
という愚直なスタンスを好んでいます。

何でも無い、もっと言えば誰でも無い感じですね。


posted by 星威 at 23:23| 長野 ☀| Comment(0) | 曲制作プロジェクト用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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