2010年05月17日

鬼彼女-歌詞イメージ

えぇっと、遅くなって申し訳ございません…
鬼彼女の歌詞の募集をピアプロにて開始致しました!

※基本的な要項はピアプロページに記載してあります↓
http://piapro.jp/content/a9d336uug7z8rwnp


つきましては、「こんな歌詞が欲しい」というイメージの補足をしたいと思います。


【全体イメージ】

・ツンギレ系?(少々語弊があるので【イメージの差異】参照)
・ヘタレな彼氏に怒りまくる彼女
・ドMホイホイ?
・甘酸っぱい本音の愛情を鈍痛が走るくらいの激辛で際立たせる
・摂氏10,000度以上の渾身ラブソング
・摂氏10,000度とインパクトを出す為に基本は激辛、激酸味
・とは言え可愛さは重要デス
・×そっとハグ  ○脊髄骨折さば折りベアーハグ



【この歌でやりたい事:長文編】

えーとまず。
この方向性はずばり純情ラブソングです。
ただ、どうせ恋愛曲をやるならトンでも無く激しいものにしたい!
と、言う事で考え付いたのが、音の愛情をトンでもない激辛の中に置いて際立たせるという事です。

そっと優しく抱きしめる…のではなく、
体を真っ二つに締め千切る強さで抱きしめる感じですね。
単純に「好き」と言うよりは、「確かにアンタはダメダメな奴だけど、でもッッ!」
みたいな感じです。

そういう意味ではツンデレの延長ないし、亜流と言っても良いのかと思います。
人の本気本音の愛情って凄くステキだと思うので、
それを出すなら、本音が出やすいシチュって何だ?→怒ってる時だ!
と考え、「ツンギレ」「ブチキレ」を全面にとなる訳です。

食べ物で言えば甘いものでも、辛いものを食べた後の方が凄く甘く感じますよね。
それを極端にやろうという事で演出するスパイスが「ツンギレ」な訳ですね。



【こちらの持つイメージ:予想されるイメージの差異】

まずタイトルの「鬼彼女」という言葉から、
「ちょ、調子に乗らないでよね(///)」的なツンデレ系が思い浮かぶ方が多いかと思います。

間違い…では無いんですが、ちょっと違いますね。
「ヒネた性格のせいで素直になれないの」も歌詞作り次第でアリだとは思うんですが…私の中では少し違います。

また、ドMホイホイ的な要素も、「ひれ伏しなさい!」的なノリ…
つまり、「お嬢様」「お姫様」系でも無いです。


更に言うと、ツンギレ系というのも少し語弊があり、
むしろ素直なはずなんだけど男のヘタレ具合にツンギレざるを得ない!
と、言った方が正しいかなぁ〜と思います。

ブッキレて発せられる物凄いエネルギーの中に本音のデレというか愛情を混ぜる、というのをやりたいと考えています。


そういう意味で、「割とリアルな感じ」があるかと思います。
何処にでもありそうなカレカノのやり取りを持ってきて、
ありありと心情を描く。
言葉としては「キレデレ系」と言った方が正しいかも。

この辺りは私自身が「リアリティ」を大事にしている面もあります。


ただし、上記をそのままやってしまうのは危険で、
それはそれで受け入れられないものになってしまう可能性もあります。
(人によっては、共感が沸かなかったり、酷いと「ウザい」と捉えられたり)

よってそこは上手い事、結局は可愛くデフォルメして作らざるを得ないかな、と思います。
(それを意識した音作りでもあります。ロックなんだけど玩具っぽい)

また「彼女も彼氏もどちらも好感の持たれる人間」にする事が重要かもしれません。


歌詞のストーリーの一例を上げるとすれば、

男の子は彼女の事が大好きで、彼女の事を一生懸命考えて、あれこれ頑張ってる。
だけど、今ひとつ、女心が分からない。弱気でリード出来ない。
女の子の方も男の子の事がホントに好きなんだけれど、どーも男の子の方が今一歩ダメで「あんたねぇえええ(怒)」的に怒ってしまう。

お互い上手くすり合わなくて、悲惨なんだけれど…
それでも男の子は女の子が好きだから頑張るし、女の子だってそれを分かってるから、男の子が好きだし、期待もしてる。

で、男の子がちょっぴり成長して、お互い少しだけすり合うようになる。




などなど。

女性の方は、女心を分かってくれない男の子にヤキモキムカムカ…どうして分かってくれないの!
…と言った経験などあると思います。
で、あーだこーだ言いまくって、男性の方もズーンってしてるんだけど、
何だかんだ言いまくってると何時の間にか成長してたりとか。

そう言った事象や感情をデフォルメしまくってやろう!
という様な考えとも捉えて貰っていいと思います。

(ただ、実際このストーリー設定は調整がかなり難しいかもと思います。
 リアルに描くという事は、それだけ「反感」を持たれるリスクを持ちます。
 怒る、というのは相手にストレスを溜めさせる行為ですから)


ツンギレだブチキレだと連呼していますが、
怒るという事象← に対して →純情な本音
というギャップを描く事で、より人を惹き付けれるかもしれません。

怒るに至る本気の本音とか、人間の心情こそが魅力の源じゃないかなと思います。




ただ重ねて申し上げますが、
このイメージ以外の歌詞も大歓迎です!
もっと良いイメージがあるかもしれませんし、得意な方向性に違いもあると思います。

しかし一応私は「このイメージで作ろうと考えている」事は申し上げます。



【歌詞作り・言葉作りについて】

一応参考までに、言葉作りに関する私の好みです。

私は言葉作りとしてより普通な、現実的な雰囲気を好む傾向にあります。
ただこの辺りは作詞家様の作風もあると思いますが…

私の過去曲の「こんてぃにゅー?」や「BeDash」を見て頂ければ、
大体どんな感じの言葉作りをするのかご理解頂けるかな?
と思います。お手数をお掛けして大変恐縮ですが…。


また他のイメージとして、歌詞の主役は14〜17の思春期の少年少女。
鬼彼女、というタイトルの通り気の強い女の子を意識して頂ければと思います。




現段階ではこちらが提案出来る要素は以上かなぁ…と思います。

より話が進む中でもっと提示できる事がありましたら、こちらに追記していきたいと思います。


※質問、意見等はできればピアプロのメッセージにてお願い致します。
(管理のしやすさの問題です。お手数をお掛けします)


posted by 星威 at 01:51| 長野 ☁| Comment(0) | 曲制作プロジェクト用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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